家出サイトで小遣い稼ぎ、衣食住を求めエッチをする神待ち少女の実態

別の記事にて、〈神待ち行為〉と〈援助交際〉は同等であるとお話しました。そのため家出サイトには、客探しを目的とした少女たちも集まっています。
彼女らの目的は、言わずもがな援助交際です。家出をしている振りをし―あるいは援助交際が目的だと明かし―交渉に応じてくれる男性を探しています。
驚くべきことに、彼女らは援助交際=売春=犯罪だという自覚を持っていません。口を揃え、「みんな、やってる」「自分だけが悪いわけじゃない」「見つかっても、補導される程度で済むし」と言訳をします。
なかには「ただのアルバイト」だと言い張る少女もいるほどです。
確かに、一般的な労働と比較すれば、援助交際は楽でしょう。2〜3時間程度の拘束で、報酬は3万円以上。もちろん、食事や贈り物は別会計です。
昨今では、流行のアプリすらも援助交際に活用されています。
ID検索に掛けられた年齢規制は何のその。家出サイトなど、別のサービスを通じてファーストコンタクトを行えば、ID検索などする必要ありませんからね。そのため、家出サイト〜コミュニケーションアプリという流れで交渉する人が大半です。
当然ですが、彼女らと関係を持ち、援助交際をすることは、多大なリスクを抱えることになります。その時は良くても、数年してから警察の御用に・・・なんてことも、珍しくはありません。
まともな人生を送りたいのであれば、関わるべき存在ではありません。お金さえ手に入れば良い彼女らは、こちらを何とも思ってくれませんから。

家出サイトは出会い系?

出会いを望む男女が集う場所―という意味では、家出サイトも出会い系と呼べるでしょう。しかし多目的なユーザーが占める出会い系とは異なり、家出サイトはユーザーの目的が統一されています。
〈出会い系ユーザーの目的〉
・遊び
・恋愛
・不倫
・セックスフレンド
〈家出サイトユーザーの目的〉
・セックスを対価にした寝食の確保or提供
出会い系サイトでも、寝食の確保は可能です。しかしユーザーが多目的であるが故、“援助をしてくれる人”を探すところから始めねばなりません。言ってしまえば、余計な一手間が必要なわけです。
家出サイトの場合、その手間は不要です。寝食の確保or提供以外の目的を持つユーザーは、このような場所にアクセスしませんからね。悪戯登録をし、相手を煽って遊んでいるユーザーも中にはいますが、概ねの要求は通ると考えて構いません。
交渉の際には、コミュニケーションアプリが使われるケースが増えています。メールと異なり、殆どタイムラグが発生しないためです。
ID検索機能には規制が掛かっていますが、ファーストコンタクトがアプリ外であれば、規制はあって無い様なものです。メール等でIDを交換すれば、検索機能など無用ですからね。
当然ながらリスクはありますし、絶対に出会える保証はありません。一緒に遊べると思ったら、相手は美人局だった・・・という落ちも、有り得なくはないのです。
いずれにせよ関わるのであれば、最悪の事態は覚悟しておくべきでしょう。何があっても、自己責任でお願いします。

最悪の結果を覚悟すべき

神待ちサイトを利用し、少女たちを関係を持ちたいのであれば、常に最悪の事態を想定しておくべきです。何故なら、たった一回の性交渉が原因で、勤務先や親族をはじめ多くのものを失う可能性がある為です。
そもそも、未成年との性交渉は法律で禁じられています。同意の有無は関係ありません。それは自宅への招待も同様で、誘拐の罪に問われることがあります。自宅で性交渉など、とんでもない話です。
表沙汰にならなければ問題ないと、豪語する男性もいます。確かにその通りです。しかし、あなたはともかく、未成年が黙秘を続ける保証はありません。
例えば、該当の未成年が補導された場合。「どうして自分だけが怒られるのだろう。ムカつくから、他の奴も道連れにしてやれ」・・・と、恐ろしいほどあっさり、過去を暴露することも珍しくはありません。
事実、この手の事件は芋づる式に容疑者が浮上します。早い話、穴兄弟は一網打尽にされるわけです。
逮捕されれば当然、実名で報道が行われます。家族がいれば、離縁は免れないでしょう。また多くの場合、解雇も免れません。かくして、どこにも戻れなくなった男性は、ホームレスに身を落とすことになります。
最近では、コミュニケーションアプリも出会いの場として使われるようになりました。つまるところ、誰もが神待ちに遭遇する可能性を持っているわけです。
しかし、接触すべきではありません。一回だけという油断は、人生を壊すのに十分な破壊力を秘めています。

神待ちサイトの認知度

神待ちサイトの認知度は、年々上がっているといって良いでしょう。
家出サイトなる呼称で扱われることもありますが、“家出少女が利用するウェブサービス”“男女が知り合う場所”という認識は、同様です。
〈神待ちサイトとは?〉
・利用者の目的:性交渉を対価とした寝食の獲得or援助
・メリット:若い家出少女と知り合える、出会い系より
・デメリット:援助交際や未成年淫行罪ほか、御用になる可能性がある
認知度に、性別や年齢の差は殆どありません。インターネットを日常的に活用する人であれば、誰もが一度は目・耳にする程の盛況ぶりです。アングラなウェブサイトを周れば、それこそ至る所で広告やリンクを目撃します。
しかしながら昨今は、家出をする=神待ちサイト必須という事情では無いようです。その背景には、リアルタイムで交流が可能のアプリケーション〈コミュニケーションアプリ〉が関係しています。
ご存じの通り、現在のコミュニケーションアプリはID検索機能に制限が設けられています。18歳未満のユーザーは、検索に引っかかりません。
そのため、ID交換はコミュニケーションアプリの外で行い、交渉はコミュニケーションアプリに移動して行うケースが増えています。こうすれば、ID検索機能の制限には引っかかりませんからね。
何にせよ、近づかないことに越しません。関わるのであれば、相応の覚悟をしておきましょう。出会い系も含め、この手のウェブサービスはすべて自己責任となっています。

サブコンテンツ

このページの先頭へ